テロ指名手配犯の情報提供者に50万ドルの報奨金 - フィリピン
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【マニラ/フィリピン 31日 AFP】マニラ(Manila)の米国大使館で31日、テロ容疑者アフメド・イスラム・サントス(Ahmed Islam Santos)に関する情報を提供したフィリピン人2人への、報奨金授与式が行われた。現金50万ドル(約5600万円)の報奨金は、米国国務省のプログラム(Rewards for Justice)により支払われる。式にはクリスティ・ケニー(Kristie Kenny)駐比米国大使とフィリピンの治安当局者が出席した。情報提供により2005年10月26日、南部サンボアンガ(Zamboanga)で逮捕されたサントス容疑者は、ジェマ・イスラミア(Jemaah Islamiyah)とつながりがあるとみられるイスラム過激派「Rajah Solaiman Movement」の創設者。同グループは2004年2月、約100人が犠牲になったフェリー爆破事件に関与した。写真はマニラの米国大使館で、現金50万ドルの報酬金が入ったスーツケースと、指名手配のテロ容疑者5人のポスター。(c)AFP/ROMEO GACAD