OPEC事務局長代行、原油高による世界経済への影響否定 - ベネズエラ
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【カラカス/ベネズエラ 30日 AFP】カラカス(Caracas)で6月1日、第141回石油輸出国機構(OPEC)臨時総会が開催される。これに先立ちモハメド・バルキンド(Mohammed Barkindo)事務局長代行は30日、世界経済が原油高による影響を乗り越える兆候がみられる、との見解を示した。写真は30日、OPEC総会会場のホテルに到着し、報道陣に囲まれるアブドラ・ビン・ハマド・アティーヤ(Abdallah bin Hamad al-Attiyah)カタール第2副首相兼エネルギー産業相(左)。(c)AFP/Juan BARRETO