【ジョクジャカルタ/インドネシア 30日 AFP】マニラ(Manila)に拠点を置くアジア開発銀行(Asian Development Bank、ADB)は30日、インドネシアのジャワ島中部ジョクジャカルタ(Yogyakarta)で発生した大地震の被災地への緊急支援のため6000万ドル(約67億円)を拠出すると発表した。29日被災地を視察するため現地入りした黒田東彦総裁は、1000万ドル(約11億円)を補助金として拠出し、その後5000万ドル(約56億円)の有償資金協力(ソフトローン)を組むと述べた。追加支援も考慮していると言う。写真は30日、ジョクジャカルタでプランバナン(Prambanan)遺跡の被害状況を視察するスシロ・バンバン・ユドヨノ(Susilo Bambang Yudhoyono)大統領。(c)AFP/DUDI ANUNG