新生児9人殺害の母親に終身刑を求刑 - ドイツ
このニュースをシェア
【フランクフルト/ドイツ 30日 AFP】フランクフルト・オーデル(Frankfurt/Oder)の裁判所で30日、隠されていた新生児9人の遺体が庭から発見されたザビーネ・H(Sabine H.)被告(40)を殺人罪に問う裁判が行われ、検察当局は終身刑を求刑した。ザビーネ被告は新生児を死に至るまで放置し、遺体を植木鉢やバケツ、未使用の水槽に隠したとされる。元歯科衛生士の被告は1988年から1998年の間に、男児2人、女児7人を出産している。写真は裁判の開始を待つザビーネ被告。(c)AFP/PEER GRIMM