死んだと思われ置き去りにされた登山家、カトマンズに到着 - ネパール
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【カトマンズ/ネパール 30日 AFP】オーストラリア人の登山家リンカーン・ホール(Lincoln Hall)さんは、8848メートルの世界最高峰エベレスト(Everest)山頂のわずか下で、死亡されたとして置き去りにされていたが、このほどネパールの首都カトマンズ(Kathmandu)に到着し、病院で検査を受けた。苦難を経験したとは思えないほど元気な様子である。写真は30日、カトマンズのネパール国際クリニック(Nepal International Clinic)を後にするホールさん(中央)と妻のバーバラさん。(c)AFP/DEVENDRA M SINGH