【成都/中国 29日 AFP】2004年9月、ロシアの北オセチア共和国、ベスラン(Beslan)の学校占拠事件で深刻な心的外傷を受けた約20人の子供たちが、パンダを抱いたり、カンフーを習ったり、伝統医療を受けるという中国での1か月間にわたる療養を終えようとしている。事件では30人以上の武装集団が1000人以上の生徒を人質にした。写真は28日、中国南西部四川省成都(Chengdu)のジャイアント・パンダ研究センター(Giant Panda Research Center)で、パンダの赤ちゃんを抱くベスラン学校占拠事件を生き延びた生徒達。(c)AFP