象3頭が列車と衝突死 - インド
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【シリグリ/インド 30日 AFP】インド北東部のシリグリ(Siliguri)から約50キロのMahananda野生動物生息区域(Mahananda Wildlife Sanctuary)付近で29日、生後1か月の象の赤ちゃんが急行列車にはねられた。事故は、6時25分シリグリ発Alipurduar行きの都市間列車がGoodhope茶農園付近を通過した際に発生、赤ちゃん象の母親も負傷した。その24時間前には、マハナンダ野生動物生息区の近くで、線路を横断しようとした3頭の野生象が列車と衝突し、2頭が死亡するという事故が起きていた。写真は、線路近くに横たわる赤ちゃん象の死骸。(c)AFP