<第59回カンヌ国際映画祭>主演男優賞は「Indigenes」の俳優陣に - フランス
このニュースをシェア
【カンヌ/フランス 29日 AFP】フェスティバル・パレス(Festival Palace)を主会場に12日間に渡り開催された世界有数の映画の祭典、第59回カンヌ国際映画祭(59th Cannes Film Festival)の閉会式が28日に行われ、各部門の受賞作品が発表された。主演男優賞(Prix d’interpretation masculine)は、フランス人監督ラシッド・ブシャール(Rachid Bouchareb)の映画「Indigenes(英題:Days of Glory)」に出演する俳優5人が受賞した。写真は左から受賞後にポーズをとる出演俳優のロシュディ・ゼム(Roschdy Zem)、出演俳優のジャメル・ドゥブーズ(Jamel Debbouze)、ラシッド・ブシャール監督、出演俳優のサミー・ブワジラ (Sami Bouajila)、出演俳優のBernard Blancan。同作品は第2次世界大戦中に統治国であったフランスのために戦った北アフリカ兵士の、歴史に忘れられた勇姿を描いたものである。ジャメル・ドゥブーズは2001年の大ヒット映画「アメリ(Amelie)」にも出演している、またサミー・ブワジラはシリーズのコメディ・アクション映画「Taxi」でも有名。(c)AFP/FRANCOIS GUILLOT