【オシフィエンチム/ポーランド 29日 AFP】ドイツ生まれのローマ法王ベネディクト16世(Pope Benedict XVI)は28日、ナチスにより110万人以上の命が奪われた地、アウシュビッツ・ビルケナウ(Auschwitz-Birkenau)強制収容所を訪問し、ポーランドを巡る4日間の旅を終えた。写真は、警備員に囲まれてアウシュビッツ強制収容所を後にするローマ法王の車。ゲートには「働けば自由になれる」と刻まれている。(c)AFP/JANEK SKARZYNSKI