【カトマンズ/ネパール 26日 AFP】今月24日にヒマラヤ山系・マナスル峰(8163メートル)の清掃活動を終えた日本人登山家、野口健(Ken Noguchi)が、下山後の記者会見に出席した。野口氏は会見で1ヶ月に渡る清掃活動で222キログラムのゴミを回収し、その中には日本から持ち込まれたゴミも約3割あったと報告した。今年は日本人登山家によって達成されたマナスル峰の初登頂から50周年目のに当たる。写真会見に臨む野口氏と、共に活動したネパールのペンバドルジ・シェルパ氏(Pemba Dorjee Sherpa)。(c)AFP/DEVENDRA M. SINGH