【カラチ/パキスタン 27日 AFP】パキスタン警察はカラチ(Karachi)で26日、大量の自家製爆弾の材料を押収し、関係者2人を逮捕した。押収したのは硝酸ナトリウム325キロ、カリウム100キロほか、自家製爆弾製造に使われる物質。4月に発生した礼拝中の自爆テロに抗議するストライキを、穏健派であるスンニ派イスラムグループが呼びかけているが、それに先がけた取り締まりとみられている。写真は警察が26日に押収した、大量の自家製爆弾原料。(c)AFP/RizwanTABASSUM