ツアレグ族侵入で、国境警備強化 - マリ
このニュースをシェア
【キダル/マリ 26日 AFP】今週初め、ツアレグ(Tuareg)族の反体制派グループが、砂漠地帯にある2か所のマリ正規軍駐屯地を占拠したことを受け、軍は北東部キダル(kidaru)周辺の警備を強化した。ツアレグ族は、激しい日光と砂漠環境から身を守る独特の衣装にちなみ「青い人々」の別称で知られるが、従来から定住していない。定住の条件に社会的・経済的利益を求めている。写真は26日、キダルを巡回するマリ政府の正規軍兵士。(C)AFP/KAMBOU SIA