【ジャカルタ/インドネシア 27日 AFP】インドネシアを訪れているハマス(Hamas)主導パレスチナ政府のマハムード・ザハル(Mahmoud Al Zahar)外相は、イスラエルとの協議は時間の無駄だったことを証明したと語り、イスラエルによる占領に断固抵抗を続けていくことを誓った。ザハル外相は、パレスチナ自治政府のマフムード・アッバス(Mahmud Abbas)議長がイスラエルと協議することについてハマスとしては異論はないが、1991年以降行われてきたイスラエルとの交渉はパレスチナに何の利益をもたらすことがなかったとした。写真は、26日、ジャカルタ(Jakarta)での会談を前にザハル外相(左)を迎えるインドネシアのスシロ・バンバン・ユドヨノ(Susilo Bambang Yudhoyono)大統領(右)。(c)AFP/ABROR RIZKI