【バグダッド/イラク 26日 AFP】26日、バグダッド訪問中のイランのマヌーチェフル・モッタキ(Manouchehr Mottaki)外相は、イラク情勢に関する米国との直接協議には、当面応じないという方針を明らかにした。イランは当初、協議に応じる意向を示していた。同外相は、「米政府はイラン問題を自国の宣伝に利用しようとした上、その他の問題も持ち出してきたため、直接対話は見送ることにした」と語っている。写真は26日、バグダッドで行われたホシヤル・ジバリ(Hoshyar Zibari)外相との共同記者会見で、笑顔を見せるモッタキ外相(左)。(c)AFP/KARIM SAHIB