メキシコ大統領、ワシントン州のリンゴ農園を訪問 - 米国
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【ヤキモー/米国 25日 AFP】24日、メキシコのビセンテ・フォックス(Vicente Fox)大統領がワシントン州ヤキモー(Yakima)のリンゴ農園G&G Orchardsを視察した。同地では、地元の企業幹部や農業従事者ら約450人を交えて米国の移民改革法案および米国とメキシコ間の貿易関係強化に関する意見交換を行った。ヤキモーの住民の3分の1は中南米系。同大統領はこのあとシアトルに向かった。ワシントン州のリンゴ輸出先第1位のメキシコは、航空機、農産物、紙製品、コンピュータ、電子機器等を同州から輸入しており、その額は1億ドル(約110億円)に及ぶ。写真は、G&G Orchardsで、はしごに上った作業員と話すフォックス大統領(中央)、マルタ・サアグン(Marta Sahagun)大統領夫人(左)、G&G Orchardsを経営するCarmen Garcia氏(右)。(c)AFP/Gordon King