【ミラノ/イタリア 24日 AFP】サッカー、セリエAのユベントス(Juventus)に続いて審判員操作の不正疑惑が報じられたACミラン(AC Milan)の副会長でレーガ・カルチョの代表を務めるアドリアーノ・ガッリアーニ(Adriano Galliani)氏は、ミラノ市内にあるクラブ本部で報道陣のインタビューに応じた。現在、百長に関与した疑いがあるのは昨季の19試合で、ユベントスのほか、ACミラン、ラツィオ、フィオレンティーナが含まれ、審判や協会職員、記者ら41人が捜査の対象になっている。(c)AFP/Paco SERINELLI