<第59回カンヌ国際映画祭>「Marie-Antoinette」上映会開催 - フランス
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【カンヌ/フランス 25日 AFP】第59回カンヌ国際映画祭(59th Cannes Film Festival)で24日、「ロスト・イン・トランスレーション(Lost in Translation)」で2004年度のアカデミー賞(Academy Awards)オリジナル脚本賞に輝いたアメリカ人監督ソフィア・コッポラ(Sofia Coppola)によるフランス王妃マリー・アントワネットの生き様を描いたコンペティション部門出品作「Marie-Antoinette」の上映会が開催され、キャストや監督を始め華やかな顔ぶれが集った。写真は左から会場前でポーズをとるアメリカ人出演俳優のジェイソン・シュワルツマン(Jason Schwartzman)、主演のアメリカ人女優キルスティン・ダンスト(Kirsten Dunst)、ソフィア・コッポラ監督、同作品のサントラにも関わったポップ・グループのフェニックス(Phoenix)のヴォーカルを務めるThomas Mars、イギリスの人気コメディアンで出演俳優のスティーヴ・クーガン(Steve Coogan)、イギリス人ベテラン歌手で出演女優のマリアンヌ・フェイスフル(Marianne Faithfull)、プロデューサーのロス・カッツ(Ross Katz)、フランス人出演女優のオーロール・クレマン(Aurore Clement)。(c)AFP/VALERY HACHE