【カンヌ/フランス 26日 AFP】17日から28日まで開催される第59回カンヌ国際映画祭59th Cannes Film Festival)で24日、ソフィア・コッポラ(Sofia Coppola)監督によるコンペティション部門出品作「マリー・アントワネット(Marie-Antoinette)」のプレミア上映に合わせ、会場の外では衣装を身に纏った俳優らによるパフォーマンスが行われた。同映画は、2004年に「ロスト・イン・トランスレーション(Lost in Translation)」でアカデミー賞最優秀オリジナル脚本賞を受賞したコッポラ監督の最新作である。中盤に差し掛かった同映画祭で、コンペティション部門の20の出品作品のうちどの作品が最高賞であるパルム・ドール(Palme d’Or)を獲得するか、批評家の意見は万別で予測がつかないでいる。(c)AFP/FRANCOIS GUILLOT