マスカットのブランデー「ピスコ」 - ペルー
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【ピスコ/ペルー 24日 AFP】首都リマ(Lima)の南約300キロメートルのピスコ(Pisco)の農場経営者Claudio Soldiさんは、白マスカットを原料とするブランデー「ピスコ」(Pisco)の、同市内では最後の生産者である。このブランデーは、ピスコ谷で生産されたことにちなんで名付けられ、16世紀にはピスコの港から輸出された。写真は、自らが運営するFundo San Felipe農園から1キロメートル離れた、16世紀のイエズス会(Jesuit)のワイン醸造所跡を歩くSoldiさん(3月7日撮影)。(c)AFP/Eitan ABRAMOVICH