元アルゼンチン代表DFガルバン氏死去 78年W杯優勝メンバー
このニュースをシェア
【5月7日 AFP】1978年のサッカーW杯を制したアルゼンチン代表メンバーのルイス・ガルバン氏が6日、死去した。77歳。同国サッカー協会(AFA)が発表した。
ガルバン氏は腎臓の問題で、数週間前からコルドバ市内の病院に入院していた。
ガルバン氏は1978年のW杯で主将ダニエル・パサレラと強力なCBコンビを組み、アルゼンチン代表の初優勝に貢献した。
アルゼンチンのサッカー界では、約2週間前に伝説的GKのウーゴ・オルランド・ガッティ氏が80歳で亡くなったばかりだった。ガッティ氏はアルゼンチントップリーグ史上最多となる765試合に出場したことで知られていた。(c)AFP