ソシエダ、Bチーム指揮官が来季監督に アルグアシル氏の後任
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【4月26日 AFP】サッカースペイン1部リーグのレアル・ソシエダは25日、Bチームを率いるセルヒオ・フランシスコ氏が、来季からイマノル・アルグアシル監督に代わり指揮を執ると発表した。
ソシエダは声明で、「レアル・ソシエダとセルヒオ・フランシスコは、来シーズンから彼(フランシスコ氏)がチームの指揮を執ることで合意に達した。現サンセ(Bチーム)指揮官は2026-27シーズン終了までの契約にサインした」と明らかにした。
これに先立ちソシエダは24日、アルグアシル監督が今夏の契約満了をもって退任すると発表していた。
スペイン出身のアルグアシル監督は2018年12月にソシエダの指揮官に就任し、19-20シーズンにはスペイン国王杯制覇を成し遂げ、23-24シーズンの欧州チャンピオンズリーグでもクラブをベスト16入りに導いた。
ソシエダは現在リーグ10位につけており、来季の欧州大会出場の可能性も残している。次戦は、ホームで5月4日に行われるアスレティック・ビルバオとのバスクダービーに臨む。(c)AFP