【2月20日 AFP】サッカーイングランド・プレミアリーグのアーセナルは19日、日本代表DF冨安健洋(26)が右膝の手術を受け、今季絶望となったと発表した。

リハビリが完了するのは年末の予定で、今季は絶望となる。

冨安はプレシーズンに負傷し、今シーズンは公式戦出場1試合のみにとどまっていた。

クラブによれば、冨安は昨年8月に最初の手術を受けて一度は復帰したが、膝の問題が改善しなかった。

アーセナルは現在、首位リバプールと7ポイント差の2位につけており、次戦は22日にホームでウェストハムと対戦する。(c)AFP