レバークーゼンは痛恨ドロー 8差で次週バイエルンと直接対決
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【2月9日 AFP】24-25ドイツ・ブンデスリーガ1部は8日、第21節の試合が行われ、バイヤー・レバークーゼンはVfLボルフスブルクと0-0のスコアレスドローに終わった。前日勝利した首位バイエルン・ミュンヘンに勝ち点8差をつけられ、来週末に優勝争いを左右する直接対決に臨むことになった。
バイエルンは7日にヴェルダー・ブレーメンに3-0で勝利し、リーグ戦7連勝を達成している。これにより、レバークーゼンはプレッシャーが増した中で15日にバイエルンをホームに迎える。
この日は5日のドイツカップで120分間プレーしたフロリアン・ビルツとパトリック・シック、ジェレミー・フリンポンをベンチスタートとしたが、主力3人を欠いたチームは流動性に欠けた。
他会場では、フランクフルトがボルシア・メンヘングラッドバッハと1-1で引き分けた。1月にオマル・マーモウシュをイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティに移籍させて以来、苦戦が続いており、マーモウシュを失ってからの6試合で2勝しかしていないが、それでも4位のVfBシュツットガルトと勝ち点4差の3位につけている。
ボルシア・ドルトムントはニコ・コバチ新監督のホーム初采配で、シュツットガルトに1-2で敗戦。リーグ11位に沈んでいる。
ウニオン・ベルリンはホッフェンハイムとの下位対決に4-0で勝利し、残留に向けて貴重な白星を手に入れた。入れ替えプレーオフに臨む16位ハイデンハイムが同日フライブルクに0-1で敗れたため、両チームの勝ち点差は10に広がっている。(c)AFP