日本は豪とホームでドロー 連勝ストップ W杯アジア最終予選
発信地:埼玉
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【10月16日 AFP】2026年サッカーW杯北中米大会(2026 World Cup)のアジア最終予選は15日、各地で試合が行われ、グループCの日本はホームでオーストラリアと1-1で引き分けた。
過去にホームでオーストラリアに負けなしの日本は、60分前に谷口彰悟(Shogo Taniguchi)のオウンゴールでまさかの先制を許したが、残り15分を切って今度は相手のオウンゴールで追いつき、引き分けに持ち込んだ。
日本はこれで4試合を終えて勝ち点10の首位をキープした。最終予選開幕からの連勝はストップしたが、8大会連続のW杯出場に向けては引き続き順調に進んでいる。オーストラリアは同5で2位につけている。
サウジアラビアはバーレンと0-0の引き分けに終わり、ホームで再び勝ち点を落とした。サウジアラビアは勝ち点5で同組3位としているが、最終予選4試合で1勝にとどまっている。中国はインドネシアを2-1で破り、本大会出場の可能性を残した。
日本は来月、インドネシア、中国とのアウェー2連戦に臨む。(c)AFP/Andrew MCKIRDY