【10月7日 AFP】24-25イタリア・セリエAは6日、第7節の試合が行われ、ユベントス(Juventus)は1-1でカリアリ(Cagliari Calcio)と引き分け、首位ナポリ(SSC Napoli)と勝ち点3差の3位となった。

 ホームのユベントスは15分にドゥシャン・ブラホビッチ(Dusan Vlahovic)のPKで先制したが、88分にPKからラズバン・マリン(Razvan Marin)に1点を返された。

 ユベントスはこれが今季リーグ戦の初失点。直後にフランシスコ・コンセイソン(Francisco Conceicao)が退場となって1人少なくなり迎えた後半アディショナルタイム5分には、相手のシュートがポストをたたく場面もあり、勝利をさらわれていてもおかしくなかった。

 これでユベントスは13ポイントとなり、次節対戦する4位ラツィオ(SS Lazio)に勝ち点で並ばれた。ラツィオは同日2-1でエンポリ(Empoli)を下し、公式戦4連勝を飾った。

 ACミラン(AC Milan)は1-2でフィオレンティーナ(Fiorentina)に敗れ、ナポリとの差がさらに広がった。

 1-1で迎えた73分、アルベルト・グズムンドソン(Albert Gudmundsson)に決勝点を許した。チームはテオ・エルナンデス(Theo Hernandez)とタミー・アブラハム(Tammy Abraham)のPKがフィオレンティーナのGKダビド・デ・ヘア(David de Gea)に止められた。

 ミランは勝てばインテル(Inter Milan)とユベントスを抑えて2位に浮上するチャンスだったが、敗れたことでナポリと5ポイント差の6位となっている。

 ASローマ(AS Roma)は1-1でACモンツァ(AC Monza)と引き分けた。(c)AFP/Terry DALEY