バルサ大勝も守護神が重傷か アトレティコはドロー
発信地:バルセロナ/スペイン
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【9月23日 AFP】24-25スペイン1部リーグは22日、第6節の試合が行われ、首位FCバルセロナ(FC Barcelona)は5-1でビジャレアル(Villarreal CF)に大勝したが、守護神マルクアンドレ・テル・シュテーゲン(Marc-Andre ter Stegen)が重傷とみられる膝のけがに見舞われた。
バルセロナはロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)とラフィーニャ(Raphinha)がそれぞれ2点を挙げると、パブロ・トーレ(Pablo Torre)もゴールをマークし、相手の得点をアヨセ・ペレス(Ayoze Perez)の1点に抑えて6連勝。2位レアル・マドリード(Real Madrid)との勝ち点4差を維持した。
しかし、テル・シュテーゲンがクロスボールをつかんだ後の着地に失敗して膝を痛め、担架で運び出された。報道では今季絶望の可能性があることも示唆されており、ハンジ・フリック(Hansi Flick)監督も「大けがになると思う」と話した。
アトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)はコナー・ギャラガー(Conor Gallagher)が加入後2ゴール目を決めたが、ラージョ・バジェカノ(Rayo Vallecano)と1-1で引き分け、4位となっている。(c)AFP/Rik Sharma