【9月1日 AFP】24-25フランス・リーグ1は31日、第3節の試合が行われ、オリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)は3‐1でトゥールーズ(Toulouse)に勝利した。

 マルセイユは、元マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)のメイソン・グリーンウッド(Mason Greenwood)が16分、17分とわずか1分ほどの間に2ゴールを決めて先行した。グリーンウッドはスタッド・ブレスト(Stade Brestois 29)との開幕戦で2ゴール、前節のスタッド・ランス(Stade Reims)戦でも1ゴールを決めており、これで3戦5発を記録している。

 その後トゥールーズが退場者を出す中、マルセイユはグリーンウッドの2ゴールをお膳立てしたルイス・エンヒキ(Luis Henrique)が52分に得点を奪ったかに思われたが、これはその後チャーリー・クレスウェル(Charlie Cresswell)のオウンゴールと記録された。

 終了間際に1点を許しながらも勝利を挙げたロベルト・デ・ゼルビ(Roberto De Zerbi)監督率いるマルセイユは、勝ち点を7に伸ばして暫定ながら首位に立った。この日モンペリエ(Montpellier HSC)に3‐1で勝利したナント(FC Nantes)も勝ち点7でマルセイユに並んでいる。

 昨季王者のパリ・サンジェルマン(Paris Saint-GermainPSG)は、1日にリール(Lille OSC)戦を控えている。(c)AFP