EURO控えるオランダ代表 マートセンを追加召集
発信地:ハーグ/オランダ
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【6月12日 AFP】サッカー欧州選手権(UEFA Euro 2024)に臨むオランダ代表は11日、負傷離脱したフレンキー・デ・ヨング(Frenkie de Jong)の代替選手として、ドイツ・ブンデスリーガ1部のボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)に所属するイアン・マートセン(Ian Maatsen)を追加召集した。
シーズンを通して足首の負傷に悩まされていたデ・ヨングに加え、10日に行われたアイスランドとの親善試合のウオームアップ中に負傷したトゥーン・コープマイネルス(Teun Koopmeiners)もメンバーから外れている。
オランダサッカー協会(KNVB)の発表ではコープマイネルスに替わる選手は召集されないため、同国代表は25人の登録選手で欧州選手権に臨むことになる。
左SBを務めるマートセンは、ドルトムントの一員としてレアル・マドリード(Real Madrid)との欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2023-24)決勝に出場しており、好調のまま大会に臨むとみられている。当初の代表メンバーが発表された際、マートセンの落選は驚きを持って迎えられていた。
グループDに入ったオランダは、16日のチーム初戦でポーランドと対戦した後、優勝候補のフランス、そしてオーストリアと対戦する。(c)AFP