チェコ代表MFが休養日の自転車事故で負傷、EURO欠場へ
発信地:プラハ/チェコ
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【6月11日 AFP】サッカーチェコ代表は10日、MFミハル・サディレク(Michal Sadilek)が自転車事故による負傷により、欧州選手権(UEFA Euro 2024)を欠場することになったと発表した。
オランダ・エールディビジのFCトウェンテ・エンスヘーデ(FC Twente Enschede)に所属するサディレクは8日、代表合宿が行われていたオーストリアのシュラートミング(Schladming)で自転車事故に遭った。
地元日刊紙スポルトは、サディレクが毎年アルペンスキーのW杯が開催されているシュラートミングの丘を、チームメートらと三輪自転車で下っているときに転倒したと報じた。穴にはまって転倒したサディレクはすねに裂傷を負い、65針を縫う必要があったという。
前日にマルタとの親善試合に7-1で勝利していたチェコ代表チームは、この日は休養日となっていた。
イワン・ハシェック(Ivan Hasek)監督は、現時点でサディレクの代替選手の召集を行っていない。
グループFに入ったチェコは、18日にポルトガルとのチーム初戦を迎え、その後ジョージア、トルコと対戦する。(c)AFP