ジローナが手痛いドロー バルサはアラベスに勝利
発信地:バルセロナ/スペイン
このニュースをシェア
【2月4日 AFP】23-24スペイン1部リーグは3日、第23節の試合が行われ、2位ジローナ(Girona FC)は0-0でレアル・ソシエダ(Real Sociedad)と引き分け、優勝へ向けて重要な勝ち点2を落とした。FCバルセロナ(FC Barcelona)は3-1でアラベス(Alaves)に勝利した。
最後までソシエダの守備を破れなかったジローナは、これで首位レアル・マドリード(Real Madrid)との勝ち点差が1となり、レアルが4日に行われるアトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)とのダービーに勝利すれば、差は4ポイントに広がる。
リーグ最多得点を誇るジローナだが、この試合ではなかなか相手ゴールに迫れず、前半にはヤンヘル・エレーラ(Yangel Herrera)がネットを揺らしたが、ゴールの36秒前にオフサイドがあったとして取り消された。
3位バルセロナは、前半にロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)のゴールで先制すると、後半開始すぐにイルカイ・ギュンドアン(Ilkay Gundogan)がボレーシュートを決めて2点目。その後、相手に1点を返されたが、18歳のビトール・ロケ(Vitor Roque)のゴールで突き放した。しかしロケはそのすぐ後、厳しい判定で退場となった。
バルセロナはこれで、ジローナとの勝ち点差を6、レアルとの差を同7に縮めている。(c)AFP/Rik Sharma