アイディーオー証券株式会社全63件
2008年07月02日 12:10 発信地:東京![]()
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【7月2日 IDO Securities】
サウジでの産油国と消費国とのジェッダ会合(6/22)で、サウジが原油生産能力を2009年末までに現在の1.25倍(日量1250万バレル)、将来的には1500万バレルに拡大する方針を示したものの、①他の産油国の追随増産に至らずOPECの足並みの乱れが浮き彫りとなったこと、②ガソリン等の得率が低いサウジの重質油を増産しても、米国の精製能力不足に起因する石油製品供給逼迫は解決されないとの見方も強く、弱材料視されなかった。<記事全文へ>