【10月26日 MODE PRESS】アパレル大手「ユニクロ(UNIQLO)」は25日、高機能ボトムス「暖パン。」の2011年度新作商品説明会を開催した。会場には、イメージ キャラクターを務めるフォトグラファーの東野翠れん、サッカー解説者の山口素弘、アイスホッケー選手の福藤豊の3人が登場し、商品をPRした。

■「暖パン。」で足元から冷えを撃退

 2010年に誕生した「暖パン。」は、体の中でも最も冷えを感じやすい足元に着目した高機能ボトムス。節電により屋内外の厳しい寒さが懸念される今年は、昨年好評を得た「ジーンズシリーズ」に加え、裏地にフリースを使った新シリーズ「ウォームイージーシリーズ」が仲間入りした。メンズ、ウィメンズ、キッズで、計14種類のボトムスを展開する。

■防寒三種の神器

 ユニクロの大笘直樹(Naoki Otoma)取締役は「高い機能性を持った『暖パン。』と保温インナー『ヒートテック』、軽くて暖かい『ウルトラライトダウン』という最強の組み合わせを、ユニクロの“防寒三種の神器”として押し出していきたい。今年の冬は節電の影響もあり、防寒衣料の需要がより拡大すると感じている」とコメン ト。

 日本以外でも「暖パン。」を積極的に展開していく予定だ。「欧米やアジアでは、日本のように“あったか衣類”が確立されていない。市場として可能性がある」と大笘取締役。

■足を入れた瞬間から・・・

 ウォームイージーパンツを着用した山口は「足を入れた瞬間から、暖かい。とても動きやすいので、スポーツにもぴったり。家族全員で『暖パン。』 を履きたいです」とコメント。東野は「今まではズボンにタイツを重ねばきしていたが、このジーンズは1枚でも本当に暖かくてびっくり。ケープとしても使えるウォームイージースカートは、旅行にも使えそう」と語った。

「ジーンズシリーズ」(メンズ・ウィメンズ)の価格は、3990円。「ウォームイージーシリーズ」(キッズ・メンズ・ウィメンズ)の価格は、 1500円~1990円。(c)MODE PRESS

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