2009年06月15日 13:46 発信地:東京![]()
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『ココ・シャネル』夏、Bunkamuraル・シネマ、TOHOシネマズシャンテ、新宿武蔵野館他にて全国ロードショー。(c)2008 ALCHEMY/PIX ALL RIGHTS RESERVED.(配給:ピックス)
【6月15日 MODE PRESS】アカデミー賞女優シャーリー・マクレーン(Shirley MacLaine)が20世紀を代表するデザイナー、ココ・シャネルを熱演した映画『ココ・シャネル(COCO CHANEL)』が今夏より全国で順次公開される。
■ココを支え、勇気付けた数々の愛
物語の始まりは1954年のパリ。15年間の沈黙を経て復帰コレクションを用意したココのオートクチュール店には評論家や顧客が詰め掛けていた。しかし、ショーは不評に終わり、酷評されてしまう。
そんな時ココは、修道院で孤児として育った自分が、お針子、酒場の歌手、帽子デザイナー、そしてファッション界を牽引するデザイナーとして地位を築いていった日々を回想する。それは自分のキャリアだけではなく、彼女を奮い立たせ、支え、勇気付けた数々の愛の思い出だった…。
■豪華キャストたち
1954年のココを演じたマクレーンは「ずっと彼女のファンだったから、彼女を演じされてとても楽しかったわ」と語る。強さと気品が漲る佇まいで、見事にココをスクリーンに蘇らせた。
若き日のココに抜擢されたのは、イタリア映画界を中心に活躍する演技派女優バルボラ・ボブローヴァ(Barbora Bobulova)。さらに、ビジネス・パートナーのマルク・ボウシエ役を『時計じかけのオレンジ』(71年)の名優マルコム・マクダウェル(Malcolm McDowell)が演じる。
■衣装にも注目
マクレーンとボブローヴァのために70着もの衣装を手がけたのは映画『パフューム ある人殺しの物語』のピエール=イヴ・ゲロー(Pierre- Yves Gayraud)。場面を彩るヴィンテージのジュエリーやバッグにも注目したい。(c)MODE PRESS
【映画情報】
『ココ・シャネル(COCO CHANEL)』
今夏、Bunkamuraル・シネマ、TOHOシネマズ シャンテ、新宿武蔵野館 他にて全国ロードショー
◆特集:映画『ココ・シャネル』 今夏公開!
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