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ラクロワ、アルル国際写真フェスティバルのゲストキュレーターに

2008年03月27日 17:05 発信地:パリ/フランス写真ブログ


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2008年3月26日、フランス・パリで開かれたアルル国際写真フェスティバル(Les Rencontres d’Arles Photographie)」の記者発表会に出席したデザイナーのクリスチャン・ラクロワ(Christian Lacroix)とFrancois Hebel実行委員長(左)。(c)AFP/MATHIEU GENON

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【2月27日 AFP】クリスチャン・ラクロワ(Christian Lacroix)は26日、フランス南部のアルルで7月から開かれる「アルル国際写真フェスティバル(Les Rencontres d’Arles Photographie)」でゲストキュレーターを務めることを明かした。

 7月8日から9月14日にかけて開かれる「アルル国際写真フェスティバル」の開催地は、ラクロワの出身地。過去9年間地元に戻っていなかったというラクロワは、「この地に恩返しをする時が来た」と話す。

 ラクロワは、ファッションに焦点を当てた展覧会などを含む約20のエキシビションを予定している。自身のメゾンのポラロイド展や、デザインの舞台裏や作業風景を撮影したドキュメンタリー写真なども展示するする予定だ。

 自身を“アマチュア写真家”と称するラクロワは、クリエーションにおいてイメージは欠かせない一部だと語る。「私が作るドレス全ての背後には、イメージがあります」。

 ピーター・リンドバーグ(Peter Lindbergh)はアルルを、ヴァネッサ・ウィンシップ(Vanessa Winship)はトルコの学生たちをテーマに展示を行う。ユニークなポートレートで知られるカメルーン出身のサミュエル・フォッソ(Samuel Fosso)も参加する。

 毎年夏期に開かれる「アルル国際写真フェスティバル」は今年で39回目。昨年のフェスティバルには、約5万5000人が訪れた。(c)AFP


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