2007年11月14日 22:50 発信地:パリ/フランス![]()
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米ビバリーヒルズのシャネル(CHANEL)ブティックで開かれたシャネルとP.S.アーツ(P.S. ARTS)共催のパーティーに出席した建築家のピーター・マリノ(Peter Marino)(2007年9月20日撮影)。(c)AFP/Getty Images Frazer Harrison
【11月14日 AFP】パリ市内のヴァンドーム広場にあるシャネル(CHANEL)のジュエリー・ウォッチを扱うブティックが10周年を迎え、リニューアルされた。フロア面積を約2倍に広げ、富裕層を狙ったダイアモンドの販売コーナーを新たに設ける。設計を手掛けるのは米国人建築家のピーター・マリーノ(Peter Marino)だ。
■ココ・シャネルの部屋をイメージ
ディレクターの Philippe Mougenot氏は「10年経ったら改修するつもりだった。創業者のココ・シャネル(Coco Chanel)がもし今生きていたら、どんな部屋に住むかを考えた」と語る。
店内は、シルクで覆われた壁面に、19世紀の大理石の暖炉、17世紀の中国風に漆塗りされたスクリーン、クリスタルのシャンデリア、といったエレガントでゴージャスな仕上がりになった。
■ジュエリー・ウォッチ部門、著しい成長
現在シャネルのジュエリー・ウォッチ部門は著しい成長を遂げている。Mougenot氏は「今後サウジアラビア、ウクライナ、ロシアなどへの展開を予定している」とコメントした
ヴァンドームのブティック10周年を記念し、ダイアモンドで飾られた55万ユーロ(約9011万円)の腕時計も発売されている。(c)AFP
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