ファッション ニュースなら MODE PRESS

ピーター・デュンダス、「レビオン」のクリエイティブ・ディレクター辞任

2010年03月17日 11:47 発信地:パリ/フランス写真ブログ


  • ブログに利用する

デザイナーのピーター・デュンダス(Peter Dundas)。(c)Fashion Week Daily/Getty Images

関連写真

【3月17日 MODE PRESS】デザイナーのピーター・デュンダス(Peter Dundas)が、高級毛皮ブランド「レビオン(Revillon)」のクリエイティブ・ディレクターを辞任した。

■プッチに専念か?

 デュンダスは、08年1月に「レビオン」のクリエイティブ・ディレクターに就任した。しかし、同年9月には、マシュー・ウィリアムソン(Matthew Williamson)の後任として「エミリオ・プッチ(EMILIO PUCCI)」のアーティスティック・ディレクターに抜擢。コレクションは、編集者の間で好評を得ており、売り上げも順調だ。

■後任は・・・

 デュンダスの後任については、「バルマン(BALMAIN)」で活躍するクリストフ・ドゥカルナン(Christophe Decarnin)や、昨年で自身のブランドを閉鎖したアレッサンドロ・デラクア(Alessandro Dell’Acqua)らが噂されているが、現在のところ「レビオン」からの発表は無い。

 なお、「レビオン」は今シーズンはコレクションを発表しない。一方で、06年に同ブランドを買収した親会社「イヴ・サロモン(Yves Salomon)」は、3月末にファーのコレクションを発表する予定となっている。(c)Fashion Week Daily/MODE PRESS

【関連情報】
エミリオ・プッチ 10/11年秋冬コレクション
仏「イヴ・サロモン」が高級毛皮ブランド「レビオン」を買収
リンジー・ローハン、既にウンガロのアドバイザーを退任


  • クリッピングする

【このニュースをブログなどに利用する】利用方法について


ランキング