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ディーゼルのレンツォ・ロッソ、ハイチ支援団体に25万ドルを寄付

2010年02月08日 11:36 発信地:東京写真ブログ


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「ディーゼル(Diesel)」のレンツォ・ロッソ(Renzo Rosso)創始者権社長。(c)Diesel

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【2月8日 MODE PRESS】ディーゼル(Diesel)の創始者権社長のレンツォ・ロッソ(Renzo Rosso)が1月22日、ハイチの慈善団体「イェレ・ハイチ(Yele Haiti)」に25万ドルの寄付をすると発表した。寄付金は、主に1月12日に起きた大地震の被災者救援にあてられる。

 「イェレ・ハイチ」は、アーティスト兼音楽プロデューサーであり社会企業家でもあるワイクリフ・ジョン(Wyclef Jean)が、貧困状態にありながらも明るさを忘れないハイチの人々を支援する目的で設立した慈善団体。音楽、スポーツ、メディアを利用して、教育・医療・環境向上のためのプロジェクトを行っており、これまでにも新規雇用の創出や就学機会の提供、エイズ(HIV/AIDS)予防教育を実施している。

 ロッソとワイクリフは長い交友関係にあり、ワイクリフはこれまでにディーゼルのイベントにも参加している。今回の寄付についてロッソは、「私は、ハイチの惨状にとても心動かされました。現地の人々のために何かしたいと考えた時に思いついたのが、同国のために活動してきたワイクリフや彼の慈善団体への支援提供です」と話している。

 またロッソは、 企業家として自らの成功を社会へ還元していくことを大切に考えるており、2008年には非営利団体「オンリー・ザ・ブレイブ(Only The Brave)」を設立。途上国の経済開発などの支援を目的としており、今後は「イェレ・ハイチ」とともにハイチ首都のシテ・ソレイユに音楽スタジオを開設プロジェクトも計画されている。(c)MODE PRESS

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