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独人気女性誌が「やせ過ぎモデルにNO!」、カールは批判コメント

2009年10月13日 16:38 発信地:ベルリン/ドイツ写真ブログ


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南仏カンヌ(Cannes)のフェスティバルパレス(Festinval Palace)にて開かれた第60回カンヌ国際映画祭(60th Cannes Film Festival)閉会式に登場したデザイナーのカール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld、2007年5月27日撮影)。(c)AFP/Anne-Christine Poujoulat

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【10月13日 AFP】ドイツでトップの販売数をほこる女性誌「Brigitte」が、やせ過ぎモデルの問題に取り組むため、今後プロのモデルを誌面で起用しないと発表し、話題を呼んでいる。

 読者からよせられた「モデルたちが普通の女性と違いすぎる」という不満の声が、今回の決定に至った理由だと同誌は発表。今後は“現実的な女性”をモデルに起用するという。

 しかしこれに対して、デザイナーのカール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)は批判的な意見を寄せている。ラガーフェルドは独週刊誌「フォーカス(Focus)」に対し、「ふくよかな女性を見たがる人なんていない。やせたモデルを醜いと非難するのは、テレビの前でポテトチップスの袋を抱えている母親たちだけだ」とコメント。さらに「ファッションとは、夢やイリュージョンの世界であるべきだ」と語った。(c)AFP

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