第62回カンヌ国際映画祭(Cannes Film Festival)で、コンペティション部門出品作『Antichrist』の上映会に登場した主演女優のシャルロット・ゲンズブール(Charlotte Gainsbourg、左)とラース・フォン・トリアー(Lars Von Trier)監督。ゲンズブールは、バレンシアガ(BALENCIAGA)のドレスとシューズを着用。(2009年5月18日撮影)。(c)AFP/VALERY HACHE
【5月26日 MODE PRESS】(写真追加)第62回カンヌ国際映画祭(Cannes Film Festival)コンペティション部門の受賞結果が24日に発表され、ラース・フォン・トリアー(Lars Von Trier)監督作品『Antichrist』に主演した女優のシャルロット・ゲンズブール(Charlotte Gainsbourg)が優秀女優賞に輝いた。
シャルロットは上映会と授賞式の両レッドカーペットで「バレンシアガ(BALENCIAGA)」のミニドレスを着用。フルレングスのドレスが多いカンヌのレッドカーペットで新鮮さを放っていた。
上映会で着用したのは、09/10年秋冬コレクションのモノクロ・スプラッシュプリントの長袖タイプのドレス。閉幕式には、09年クルーズ・コレクションのスタッズ付きVネックドレスで登場。どちらのスタイルにもストラップサンダルをコーディネートした。(c)MODE PRESS
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