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家具大手「イケア」がミュンヘンで初の回顧展

2009年04月22日 20:13 発信地:ドイツ写真ブログ


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ヴェルナー・パントン(Verner Panton)が1993年にデザインしたチェア「Vilbert」。(c) Relaxnews/ Die Neue Sammlung - The International Design Museum Munich (A. Laurenzo)

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【4月22日 Relaxnews】ドイツ・ミュンヘンにある美術館「ピナコテーク・デア・モデルネ(Pinakothek der Moderne)」内にあるデザインミュージアム「ノイエ・ザムルング(Neue Sammlung)」で、スウェーデンの家具大手「イケア(IKEA)」の初の回顧展「Democratic Design」が開催されている。

1979年発行のカタログに「美しい家具はミュージアムに飾るためではなく、人々が使うためにある」と記されているように、多くの人々に低価格で実用的な家具を提供しているイケア。1940年代に誕生して以来、世界で最も巨大なホームファニッシングカンパニーに成長した。

 広報担当者は「本展には、デザインの特殊言語と様々なデザイン製品の広がりの発達という明白な側面があります。木や自然、オーガニックなシルエットを好んだスカンジナビアン・モダニズムと、フラワー・パワーや60年代スタイル、ポスト・モダニズムなどの国際的なムーブメントの影響もあります」とコメント。
 
 会期は7月12日まで。(c)Relaxnews

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