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【3月16日 AFP】フランス・パリ市内で12日、マーク・ジェイコブス(Marc Jacobs)が手掛ける「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」が09/10年秋冬コレクションを発表した。「クリスチャン ディオール」や「イヴ・サンローラン」などのメゾンでデザイナーに影響を与えた、マリー・セズネック(Marie Seznec)、ルル・ドゥ・ラ・ファレーズ(Loulou de la Falaise)、イネス・ド・ラ・フレサンジュ(Ines de la Fressange)らミューズたちからインスピレーションを得た。ショート丈のパフボールスカートやトランスペアレントなブラウスから透けて見えるカラフルなブラ、肩部分が落ちたボリュームのあるジャケット、レッグオブマトンスリーブとフリルの襟のトップスなど、エレガントでゴージャスななアイテムが並んだ。足元はレースアップされたロングブーツやハイヒールに、バニーガールのようなリボンを結んだシニヨン・ヘアでまとめた。コレクションに際し、マークが新作について語った。(c)AFP/parismodes.tv
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