2008年12月17日 16:19 発信地:ニューヨーク/米国![]()
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米ニューヨーク市内で開催されたエイズ研究に取り組む非営利団体「ACRIA(AIDS Community Research Initiative of America)」支援のためのディナーに出席したホテル・オーナーのアンドレ・ バラス(Andre Balazs、左)とデザイナーのダナ・キャラン(Donna Karan、2008年12月15日撮影)。(c)Fashion Week Daily/Patrick McMullan
【12月17日 MODE PRESS】米ニューヨーク、ウエストヴィレッジのアーバン・ゼン(Urban Zen)で15日、エイズ研究に取り組む非営利団体「ACRIA(AIDS Community Research Initiative of America)」支援を目的としたチャリティ・ディナーが開催された。
今年で第13回目となるイベント、ホスト役を務めたのは、デザイナーのフランシスコ・コスタ(Francisco Costa)とダナ・キャラン(Donna Karan)だ。会場では、アーティストのキキ・スミス(Kiki Smith)やジュリアン・シュナーベル(Julian Schnabel)監督らの作品や、協賛の「ジョージ ジェンセン(Georg Jensen)」によって豪華に飾られたテーブルがゲストを迎えた。
ACRIAの活動に携わり5年になるというコスタは、「ACRIAは素晴らしい第一歩だった、私はこの活動に参加していることを誇りに思っているよ」と語った。一方、長年のACRIA支援者であるもう一人のホスト、キャランは、「人々の健康や命について心を寄せられる創造性や、芸術性に富んだ空間というのは、素晴らしいものよ。今回のイベントに自身のスペースを提供でき、光栄に思っているわ」とコメントした。
業界人をはじめ、女優のジュリアナ・マルグリース(Julianna Margulies)やアリソン・サロフィム(Allison Sarofim)など出席した多くのゲストたちはアート作品の鑑賞・入札も楽しんだ。ディナーの席で、ダイヤモンドリングを描いたドナルド・バチュラー(Donald Baechler)の作品をプレゼントされたキャランは「ダイヤモンドは、女性にとって最高の友達よ!主人も亡くなる直前にダイヤの指輪をくれたわ」とアーティストである夫ステファン・ワイス(Stephan Weiss)の思い出にも触れた。(c)Fashion Week Daily/MODE PRESS