米カリフォルニア(California)州ビバリーヒルズ(Beverly Hills)地方裁判所に出廷する女優のウィノナ・ライダー(Winona Ryder、2002年12月6日撮影)。(c)AFP/STEVE GRAYSON
【11月20日 AFP】米女優ウィノナ・ライダー(Winona Ryder、37)が19日、米ロサンゼルス(Los Angeles)発ロンドン(London)行きの航空機に搭乗中に気分が悪くなり、ヒースロー空港(Heathrow Airport)付近の病院に搬送された。
英ブリティッシュ・エアウェイズ(British Airways、BA)によると、女性乗客1人の気分がなくなったため治療を求めたため、優先的に着陸した。女性は近くの病院に搬送されたという。
ヒースロー空港付近のアクスブリッジ(Uxbridge)にあるHillingdon病院によると、ウィノナ・ライダーは、到着後ただちに治療を受けた。
ライダーの広報担当者は、「ウィノナ・ライダーは、病院に1時間だけ滞在した。治療を受け、現在は回復している」と語った。
ウィノナ・ライダーは、『若草物語(Little Women)』や『エイジ・オブ・イノセンス(Age of Innocence)』、『17歳のカルテ(Girl, Interrupted)』などに出演し、『シザーハンズ(Edward Scissorhands)』では元恋人のジョニー・デップ(Johnny Depp)と共演した。
また、2001年には、米ニューヨークの高級デパート、サックス・フィフス・アヴェニュー(Saks Fifth Avenue)で万引きで逮捕され、紙面をにぎわせた。しかし、その後はトップニュースを飾ることはほとんどなかった。(c)AFP


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