米ニューヨーク、五番街にある「マックス・アズリア(Max Azria)」のストアで、マラウイ(Malawi)を支援のために開かれたチャリティパーティに出席した女優のゾーイ・サルダナ(Zoe Saldana、左)とデザイナーのマックス・アズリア(Max Azria、2008年11月11日撮影)。(c)Fashion Week Daily/Patrick McMullan
【11月17日 MODE PRESS】米ニューヨーク市内11日夜、五番街にある「マックス・アズリア(Max Azria)」のストアで、マラウイ(Malawi)を支援するチャリティのカクテルパーティが開かれた。
ホストを務めたのは、マックス・アズリアの妻のルボブ・アズリア(Lubov Azria)、マラウイで子どもの教育支援などを行うNPO「ヘルプ・マラウイ(H.E.L.P Malawi)」の代表者ジリアン・ウォルスタイ(Jillian Wolstein)、ジュエリー・デザイナーのロリ・レビット(Lori Leavitt)、女優のゾーイ・サルダナ(Zoe Saldana)。ウォルスタインのジュエリーと、アズリアのデザインした「ヘルプ・マラウイ」Tシャツの売上の一部は、マラウイの病院建設の費用にあてられる。
パーティに訪れたマックス・アズリアは「僕は『ヘルプ・マラウイ』をもう2年も支援しているよ。お金は必要なところにあるべきだし、彼らの活動なら信用できるんだ」と話した。また、この様な取り組みについて女優のジョイ・ブラントは「有名人は、世界の危機に注目を集めるために自分の名前を使うべきだわ。それは素晴らしいことよ」とコメントしている。
ホストの一人サルダナと、米ドラマ『リップスティック・ジャングル(Lipstick Jungle)』出演者のリンゼイ・プライス(Lindsay Price)は幼少時代の思い出について語った。「私はニューヨークで育ったわ。だから周りに水があまりなかったの。ニューヨークはフロリダやカリフォルニアとは違って、プールもあまりないわね。毎年夏になると、消火栓の水で遊んだわ。マラウイの子どもたちも水遊びができるといいんだけど」と話すのはサルダナ。一方のリンゼイは「私はパサディナ(Pasadena)で育ったの。両親との車の旅が思い出よ。兄とバックシートに座って、ビーチやビッグ・サー(ビッグ・サーBig Sur)に連れて行ってもらったの。それからドライブ・スルーに行ったりね。まさにアメリカンよ。マラウイの状況とは大違いだわ」と振り返っていた。(c)Fashion Week Daily/MODE PRESS

















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