2008年11月05日 14:11 発信地:ニューヨーク/米国![]()
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ニューヨーク市内、エスカーダが開催した「Free Arts NYC」のためのチャリティパーティに出席した女優のヒラリー・スワンク(Hilary Swank、左)と同ブランドのクリエイティブ・ディレクター、ダミアーノ・ビエッラ (Damiano Biella、2008年10月30日撮影)。(c)AFP/Getty Images Andrew H. Walker
【11月5日 MODE PRESS】米ニューヨークの高級デパート、サックス・フィフス・アヴェニュー(Saks Fifth Avenue)で10月30日、ファッションブランド、エスカーダ(ESCADA)主催によるパーティが開催された。このパーティは虐待などに苦しむ子供とその家族にアートを通じてサポートを行う非営利団体「フリー・アーツ・ニューヨーク(Free Arts NYC)」を支援するものだ。
エスカーダのオリーブ色ワンショルダードレス姿で会場に現れた女優のヒラリー・スワンク(Hilary Swank)は、「寒くて凍ってしまいそうだわ」とクリエイティブ・ディレクター、ダミアーノ・ビエッラ (Damiano Biella)と話していた。また、「バンガロー8(Bungalow 8)」オーナーのエイミー・サッコ(Amy Sacco)の姿もあった。
会場に集まった数百ものゲストは、ビエッラ曰く“エスカーダ本社があるドイツにはないようなラグジュアリーな空間”で最新コレクションのプレゼンテーションを楽しんだ。VIPエリアでは、歌手のダフィ(Duffy)がライブパフォーマンスをし、更に会場を盛り上げた。(c)Fashion Week Daily/MODE PRESS