ラコステ(Lacoste)と米「ヴォーグ(Vogue)」誌によって、乳がん早期発見を促すイベントを開催。(左から)シンシア・ラフキン(Cynthia Lufkin)、ジジ・モーティマー(Gigi Mortimer)、Bob Siegel、エアリン・ローダー(Aerin Lauder)、Marisa Brown、ローズ・バーン(Rose Byrne、2008年10月7日撮影)(c)Fashion Week Daily/Patrick McMullan
【10月10日 MODE PRESS】米ニューヨーク市内で7日、ラコステ(Lacoste)と米「ヴォーグ(Vogue)」誌が乳がん早期発見を促すイベントを共同で開催した。会場は5番街のラコステ ブティック。エスティ ローダー(Estee Lauder)のエアリン・ローダー(Aerin Lauder)副社長をはじめ、、マリサ・ブラウン(Marisa Brown)、ジジ・モーティマー(Gigi Mortimer)、シンシア・ラフキン(Cynthia Lufkin)らが参加した。
ラコステは、乳がん早期発見キャンペーンのために“ピンクコレクション”をデザイン。売り上げの内10%は、乳がん研究財団に寄付される予定だ。
ラコステの新作コレクションを着用した女優の女優のローズ・バーン(Rose Byrne)は、「多くの女性が乳がんの危険にさらされているわ。10月は乳がん撲滅月間のいい機会だし、この時期に自分の体に関心を持つべきだと思うの。このイベントは、ファッションやショッピングという、私たちみんなが好きな楽しみそのもの。私もピンクのシャツをたくさん持っているわ。グレーと一緒に合わせるのが好きよ」と語る。
会場には、ヴォーグのアクセサリー・ディレクター、フィリッパ・フィノ(Filipa Fino)、デザイナーのニコル・ミラー(Nicole Miller)、シネマ・ ソサエティ(Cinema Society)の創設者アンドリュー・サフィール(Andrew Saffir)とダニエル・ ベネディクト(Daniel Benedict)らも登場。DJのキャシディー(Cassidy)は“ピンク”のノートパソコンを持って登場し、会場を盛り上げた。(c)Fashion Week Daily/MODE PRESS

MODE PRESS














