エリー サーブ(Elie Saab)の09年春夏コレクションでランウェイを歩くモデルのターニャ・ディアヒリヴァ(Tanya Dziahileva、2008年10月4日撮影)(c)Fashion Week Daily/FirstView
【10月7日 MODE PRESS】フランス・パリ市内で4日、エリー サーブ(Elie Saab)が09年春夏コレクションを発表した。発表された新作コレクションとは別に、舞台裏では様々な人間模様が繰り広げられていた。
フィナーレを見事に飾ったのはロシア人モデルのターニャ・ディアヒリヴァ(Tanya Dziahileva)。その見事なウォーキングを見れば、誰もが「さすがトップモデル!」と思っただろう。しかし、母親によれば、ターニャは数日前からひどい熱があったという。本人も「バックステージではお行儀良く、普通に挨拶もしたけれど、キスやハグをする気力はなかったの」と語った。
それとは別に、ショーのスタートに数分遅れ、囲みのカメラマンに大声で野次られていたのは女優のミラ・ジョヴォヴィッチ(Milla Jovovich)。しかしそんなことは全く関係ないとばかりに、「好きなもの全てに印を付けられるようなペンが必要ね。どのドレスも本当に欲しいわ」とコメントを残した。(c)Fashion Week Daily/MODE PRESS

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