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ベッツィ・ジョンソン、ファッション界でのバラ色の30年を祝う

2008年08月04日 14:41 発信地:東京写真ブログ


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ブランド設立30周年を祝うデザイナーのベッツィ・ジョンソン(左)とビジネスパートナーのシャンタル・ベーコン(右)。(c)Patrick McMullan/Fashion Week Daily

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【8月4日 MODE PRESS】ベッツィ・ジョンソン(Betsey Johnson)のブランド設立30周年を祝うパーティがソーホーのショップで木曜日の夜、開かれた。それはまさに“ベッツィ ジョンソンスタイル”ともいえるピンクにあふれたパーティだった。

■ピンク!ピンク!!ピンク!!!

 賑やかな「ハッピー・バースデイ」の演奏をバックに、友人と風船に囲まれたベッツィ・ジョンソンとビジネスパートナーのシャンタル・ベーコンは、ロウソクを吹き消した。「こんな風にこの日を迎えることができるなんて思いもしなかったわ!」2人は一緒に声を上げた。「一生懸命に働いたって、割に合わないんだから!」

 30周年を祝っているのは2人だけではなかった。米国版「ヴォーグ(Vogue)」誌の編集長アナ・ウィンター(Anna Wintour)の娘でアーティストのビー・シャファー(Bee Shaffer)は、彼女の誕生日のディナーを「モランディ」で楽しむ前にショップに立ち寄り共にこの日を祝った。ほかにも大勢駆けつけたゲストたちは、綿あめやストロベリー・ショートケーキと一緒に、小さな氷菓子をつつき、猛暑からの解放を喜んでいた。お菓子はもちろん全部ピンク色。

■2人でもお祝い

 ビジネス界で30周年を迎えたことは、記念すべきことだ。しかし、繰り返すが、それはつまり30回目の誕生日ということだ。ではジョンソンとベーコンはどのように誕生日を祝ったのか?「話せないわ!」とジョンソンが叫んだ。「私はバッド・ガールになっちゃったのよ」幸いにもベーコンが、ブランド発祥の地にある、彼女たち行きつけのマッド・クラブで開催したパーティについて話してくれた。「ベッツィが私のために大きなパーティを開いてくれたわ。私はトゥインキーでできた巨大な「30」の形のケーキの上のロウソクを吹き消したの」

■新作はいかに???

 期待される次のファッション・ウィークでのショーについて、ジョンソンが少し話してくれた。「2人の孫と、側転と、ベッツィ・ベッツィ・ランド!小さなファンタジー・トリップになるわ。ヴィンテージを復活させるの!80年代っぽい感じかしら」(c)Fashion Week Daily/MODE PRESS


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