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ジェニファー・ロペス、出産後の出演映画で乳母役に

2008年07月31日 15:23 発信地:米国写真ブログ


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米ニューヨークメトロポリタン美術館(Metropolitan Museum of Art)のコスチューム・インスティチュート(Costume Institute)で開かれたガラパーティーに出席する、米女優・歌手のジェニファー・ロペス(Jennifer Lopez、2008年5月5日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Andrew H. Walker

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【7月31日 AFP】米人気女優・歌手のジェニファー・ロペス(Jennifer Lopez、39)が、次回出演のロマンチック・コメディー映画『The Governess』で乳母を装ったプロの泥棒役に挑戦する。エンターテインメント情報紙バラエティー(Variety)が29日に伝えた。

 本作は、ロペスにとっては今年始めに双子を出産後、女優として復活してから2つ目のプロジェクトとなる。

『The Governess』でロペスが演じるのは銀行強盗をたくらむ泥棒で、普段は、妻に先立たれた裕福な男性の子どもたちの乳母として働いている。実生活で培った育児能力を発揮できる役どころだ。撮影開始は2008年の年末の予定。

 ロペスは現在、2009年公開予定の映画『Love and Other Impossible Pursuits』の撮影に入っている。(c)AFP


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