米ニューヨークメトロポリタン美術館(Metropolitan Museum of Art)のコスチューム・インスティチュート(Costume Institute)で開かれたガラパーティーに出席したミーシャ・バートン(Mischa Barton、左)とマルゲリータ・ミッソーニ(Margherita Missoni)。手には「オルファンエイド・アフリカ」とマルゲリータのチャリティ・ブレスレット(2008年5月5日撮影)。(c)AFP/Getty Images Stephen Lovekin
【5月12日 MODE PRESS】女優のミーシャ・バートン(Mischa Barton)が、メトロポリタン美術館(Metropolitan Museum of Art)コスチューム・インスティチュート(Costume Institute)のガラパーティーに出席した際に身につけていたのは、ミッソーニ一族の令嬢マルゲリータ・ミッソーニ(Margherita Missoni)が発起人となったチャリティ・ブレスレットだった。
このブレスレットは、ガーナや西アフリカの孤児たちを支援する非営利団体「オルファンエイド・アフリカ(Orphanage Africa)」のためにマルゲリータがデザイナーに呼びかけ、実現したチャリティ・プロジェクトの第一弾。ローズゴールドにダイヤモンドをちりばめモスグリーンの紐を組み合わせた“リュクスバージョン”と、ダイヤモンドをポイントとしてあしらったピンクの“ディフュージョンバージョン”の2種類があり、イレアナ・マクリ(Ileana Makri)がデザインを担当している。
豪華客船ペガサスで英コンシェルジュサービス会社「クインテセンシャリー(Quintessentially)」とマルゲリータ・マッカパーニ・ミッソーニ(Margherita Maccapani Missoni)が開くパーティーでも、ミーシャとマルゲリータが共に登場し、“リュクスバージョン”のブレスレットがお披露目される予定だ。
ブレスレットは、ジェフリーズやコレットなどのセレクトショップで限定発売されるほか、イタリア発のファッション&デザイン・バーチャルストア「ユークス(YOOX)」でも展開。“リュクスバージョン”は7万6500円、“ディフュージョンバージョン”は2万9000円で販売される。いずれも税込。(c)Fashion Week Daily/MODE PRESS

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